投資の学び🧭 ユーザージャーニーInstitutional Ranking: Spot Today's Smart Money Across 2,000 Stocks
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Institutional Ranking: Spot Today's Smart Money Across 2,000 Stocks

All ~2,000 listed stocks ranked by foreign / trust / dealer net buy. ETFs excluded by default to avoid market-maker distortion. Expand full 100 rows and resort by any column.

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TL;DR: 機関投資家ランキング(/vip/institution)は台湾上場全約 2,000 銘柄を外資、投信、自己勘定の純買売でランキング。マーケットメイカー由来の歪みを避けるため ETF はデフォルト除外。上位 100 まで展開、任意の列で再ソート可。「スマートマネーを追って手がかりを得る」最速の方法。

コンセプト

なぜ全市場ランキング?個別銘柄フローではなく?

個別銘柄の機関投資家データは「機関がその銘柄をきょう何ロット買ったか」を示す。しかし「機関がきょう どの 銘柄を最も買ったか」は示せない。後者が新規アイデアを生む:

  • ウォッチリストにない銘柄は、それ以外の方法ではレーダーに入らない
  • 連日大規模買付された銘柄はしばしばトレンドの始まり
  • セクター単位での資金フローを可視化(例:ある日の上位 20 が全て金融)

なぜ ETF をデフォルト除外?

ETF(特に 0050、00878、00919 などの大型)はマーケットメイカーが毎日大量のパッシブ売買を発生させる。出来高は通常個別株を圧倒。除外しないと、純買付上位 5 はほぼ常に ETF — 銘柄レベルの機会発見には役に立たない

「ETF を含む」スイッチで ETF 自体のフローも確認可能(特にアクティブ ETF 00981A など)。

ランキング計算

引け後(17:00 頃)に TWSE と TPEX が当日機関投資家データを公表。これを取得し計算:

  • 外資ネット:外資(外国系自己勘定含む)総買 − 総売
  • 投信ネット:投信総買 − 総売
  • 自己勘定ネット:自己勘定総買 − 総売
  • 三大法人合計:3 つの合計

デフォルトソートは合計ネット降順、任意の列ヘッダーをクリックで再ソート。

実践:CTSstock 上での読み方

/vip/institution を開く(VIP 機能)。3 つのランキング表示:

  1. 純買付ランキング(合計ネット買い)
  2. 純売却ランキング(合計ネット売り)
  3. 単一機関ランキング(外資 / 投信 / 自己勘定 別、切替可能)

4 つの使用パターン

パターン 1:新規アイデア発見(10 秒)

純買付ランキングを開く。上位 10 のウォッチリスト外銘柄をスキャン。見知らぬ銘柄をクリックし 60 秒スパン — セクター、時価総額、最近の値動き。予備的に受容可能なら、ウォッチリスト追加で観察。

パターン 2:継続性を探す(1 分)

単日ランキングはノイジー。きょう 5 億 NTD 純買付の銘柄が無意味な可能性;5 日連続で上位 30 入りなら本物のトレンド。毎日確認し繰り返しを記録 — 3-5 日連続入りの銘柄のみ精査。

パターン 3:クロスリファレンス(3 分)

買付と売却を組み合わせる:

  • 外資 + 投信両方買付 → 最強のコンセンサス
  • 外資買付だが投信売却 → 乖離、深掘り
  • 自己勘定主導 → 短期テーマ系の可能性高、慎重にフォロー

パターン 4:100 行展開でフィルタ

「全て表示」で 100 行展開。それから:

  • 「自己勘定純買付」でソート → 外資が無視する小型テーマを捕捉
  • 「出来高」でソート → 低出来高で突然機関参入する銘柄
  • OTC(TPEX)へ切替 — OTC 銘柄での機関の動きはしばしば上場(TWSE)に先行

FAQ

Q:機関買付は必ず上昇する?

いいえ。複数の動機:

  1. ファンダ強気 — 勝率高いが時間がかかる
  2. ヘッジ / アービトラージ — 例:外資が指数先物ヘッジで現物買付、方向性無し
  3. パッシブ指数追従 — MSCI/FTSE リバランスで機械的買付

機関が「本当に好き」かを判断するには、継続性 + 同期性 を見る — 複数機関の複数日買付が強信号。

Q:ETF 除外はどう実装?

basic_info テーブルの index フィールドでフィルタ — 「ETF」を含むものを除外。だから ETN、ワラント、その他特殊商品も除外される。スイッチで含めることも可能。

Q:100 行で十分? 200 行必要?

実用上 100 行で十分。機関資金は上位 50 に集中;50-100 行は既に純フロー 1,000 万 NTD 未満で参照価値低。100 行を本当に超えたい場合、フル CSV エクスポートはロードマップに。

Q:自己勘定ランキングは見る価値ある?

ある、ただし慎重に。自己勘定活動は 2 部分:

  • マーケットメイキング — ヘッジ、方向性なし
  • 自己投資 — 自社資金がロング/ショート、これは信号価値あり

公開データはこれらを区別しないため、自己勘定ランキングは補助信号として扱う — 銘柄が外資と自己勘定の両方のランキングに現れた時のみ強力な複合信号。


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